第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)の組み合わせが7日にJFAハウスで行われ、8つの対戦カードが決定した。

今回の抽選会は、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長と、スルガ銀行株式会社の岡野光喜代表取締役会長兼CEOが組み合わせ番号のくじ引きを担当。元日本代表の三浦淳寛氏と、Jリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんは、チーム名明記のくじ引き役を担った。

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しかし、佐藤さんは8つの対戦カード中6試合も対戦相手を決める“運命のドロワー”に。その中で、16強という舞台で浦和レッズvs鹿島アントラーズの好カードを実現させる引き運の強さを見せる一幕も…。佐藤さんは抽選後、注目カードとして浦和vs鹿島を挙げ、次のようにコメントした。

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「今回、引かせていただきました浦和vs鹿島…。ちょっと、ここで観るのは『勿体ないな』っていうぐらいのビッグマッチだと思うんですけど、ダービーマッチを楽しみにされていた方、『すいません』…。でも、この試合はすごく楽しみですね!」

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なお、ラウンド16は9月20日に開催。決勝は来年1月1日に埼玉スタジアム2002で行われる。