ベガルタ仙台は7日、サンフレッチェ広島から元U−23日本代表MF野津田岳人(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2017年8月8日から2018年1月31日までとなり、今シーズンの広島との公式戦には出場できない。背番号は「16」をつける。

野津田は、広島の下部組織出身で、2013年にトップチーム昇格。2016年はアルビレックス新潟へと期限付き移籍すると、今シーズンは清水エスパルスへと期限付き移籍していた。今シーズンは明治安田生命J1リーグで11試合、YBCルヴァンカップで4試合に出場していた。野津田は仙台、清水を通じてコメントしている。

◆ベガルタ仙台
「このたび、ベガルタ仙台に加入することになりました野津田岳人です。シーズン中の移籍になりますので、まずは一日でも早くチームに溶け込みたいと思います。ベガルタ仙台のために全力を尽くし、ピッチ上でチームに貢献できるようがんばります。これから応援よろしくお願いいたします」

◆清水エスパルス
「今回、新たな環境でプレーすることを決断しました。コンディション不良もあって試合になかなか絡むことができず、チームの力になれなかったことは申し訳なく思っています。このタイミングで移籍することは自分自身も非常に残念ではありますが、さらに成長した姿をお見せできればと思います。短い期間でしたが、これまで応援いただき本当にありがとうございました」