ラージョ・バジェカーノは7日、オリンピアコスを退団していたアルゼンチン人FWアレハンドロ・ドミンゲス(36)の加入を発表した。

ドミンゲスは、母国アルゼンチンのキルメスでキャリアをスタート。2001年からはリーベル・プレートでプレーすると、2004年1月にルビン・カザンへ移籍。2007年1月にはゼニト、2009年1月にはルビン・カザンへと復帰していた。

その後2010年1月にバレンシアへとフリートランスファーで加入。2012年8月にはラージョへとフリーで加入したが、2013年7月にオリンピアコスへと移籍していた。ロシア・プレミアリーグでは114試合に出場し42ゴール30アシストを記録。リーガエスパニョーラでは55試合に出場し5ゴール10アシストを記録していた。また、チャンピオンズリーグでは33試合に出場し7ゴール5アシストを記録している。2016−17シーズンはギリシャ・スーパーリーグで11試合に出場し3ゴール1アシストだった。