今夏にドルトムントに加入したトルコ代表DFエメル・トプラクが鼻骨を骨折した。クラブ公式サイトが伝えている。

レバークーゼンからドルトムントに加入したトプラクは、6日に行われたロートヴァイス・エアフルト(ドイツ3部相当に所属)にキャプテンとしてピッチに立った。

試合は5-2でドルトムントが勝利したものの、12分に先制点を奪われた場面ではトプラクが相手選手に足首を蹴られて負傷。しかしピッチ外で治療後に、トプラクは再びプレーした。ところが、試合終了間際にもアクシデントが発生。クラブの発表によると、この負傷でトプラクは鼻骨を骨折したようだ。