ウェストハムは7日、スウェーデンのハルムスタッズからモンテネグロ代表MFセアド・ハクサバノビッチ(18)の獲得を発表した。契約期間は5年間となる。

ハクサバノビッチは、ハルムスタッズの下部組織出身で、2015年4月にトップチームに昇格。15歳11カ月6日でクラブ最年少デビューを果たしている。2016-17シーズンはアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で18試合に出場し4ゴールを記録。左サイドハーフを主戦場としている。

またU-15から世代別のスウェーデン代表を経験。ドルトムントのFWアレクサンダー・イサクらとともにスウェーデンの将来を担うと期待されいてたものの、A代表は自身のルーツでもあるモンテネグロ代表を選択。2017年6月にデビューを果たした。