Jリーグは8日、7月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J2はファジアーノ岡山のFW赤嶺真吾が選出された。赤嶺は初受賞となる。

赤嶺は7月に行われた明治安田生命J2リーグで全5試合に出場し4得点を記録。チームも4勝1分けと結果を残していた。Jリーグ公式サイトは、赤嶺のコメントを紹介している。

FW赤嶺真吾(ファジアーノ岡山)
「このたびは、7月のJ2月間MVPに選出していただき、ありがとうございます。このような賞をいただけたのもチームメイトやスタッフ、家族、そして、どんな時でも応援し続けてくださるファン・サポーターの皆さんのおかげだと思っています」

「今シーズンは、ケガで出場できない時間が長く、復帰をしたら結果を残したいと思っていましたし、チームに貢献したいという気持ちを強く持っていました」

「先日の試合でケガをしてしまい、非常に悔しいですが、しっかり治して、またチームに貢献し、多くの皆さんと喜び合いたいと、今は強く思っています」

また、Jリーグは赤嶺の選出について選考委員会による総評を紹介している。

「6月中盤からチームに復帰して以降、7月はほぼフル出場。赤嶺選手の復活と同時に、チームは順位を上げて7月は負けなしの結果となった。「点取り屋」の期待に応えるプレーで7月は5試合4得点を挙げ、チームの得点源に。7月の敵陣内でのプレー回数はリーグ1位と、得点以外のプレーでもチームへの貢献度が高かった。また、石毛秀樹選手、豊川雄太選手などの若手をはじめとしたチームメイトの良い部分を引き出すプレーも高い評価を受けた」