フィテッセは7日、スポルティングからオランダ人FWルク・カスタイニョス(24)を、1年間のレンタルで獲得したことを発表した。

カスタイニョスは、フェイエノールトの下部組織出身で、2009年にトップチームに昇格。2011年にはインテルへと完全移籍するも、わずか1年の在籍でトゥベンテへと移籍。2015年にフランクフルトへと移籍していた。昨シーズン加入したスポルティングでは、ポルトガル代表FWバス・ドスドと、元U-20アルゼンチンFWアラン・ルイスの2トップに割って入ることができず、公式戦14試合の出場で無得点と期待外れの1年を過ごした。

母国に活躍の場を移したカスタイニョスは、クラブの公式サイトで意気込みを語っている。

「フィテッセとは良い話し合いができたよ。良い選択をしたと感じているし、チームにとって重要な存在になりたい。我々はできるだけ全ての大会に参加したい、そしてそれに貢献できるといいね」