新シーズンを12日(土)に控えるマンチェスター・シティ。そんなシティに朗報が届いた。長期間離脱が続いていたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(26)が回復に近づいているという。

シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブ公式サイトでギュンドアンの近況について報告した。昨年12月のワトフォード戦で右ヒザの前十字じん帯を損傷し、長い間戦線から遠ざかっていた同選手。今年6月上旬には個人トレーニングに復帰したことが発表されていたが、全体復帰も目前のようだ。

15日にスペインのジローナとの親善試合を控えているシティ。グアルディオラ監督は「おそらく、彼はジローナ戦で数分プレーするだろう」として復帰の可能性を示唆。ギュンドアンの復活を心待ちにしている様子だ。

「我々はリスクを冒したくない。彼は強くなって戻ってこなければならないが、もちろん、彼のクオリティは完璧だ。真ん中でもプレーするし、守備的な位置でも攻撃的な位置でもプレーできる。彼が戻ってきたら我々は本当に幸せだね」

なお、シティは12日(土)にプレミアリーグ開幕戦となるブライトン戦を迎え、その3日後の15日(火)に親善試合のジローナ戦が控えている。