マンチェスター・ユナイテッドは8日、UEFAスーパーカップでレアル・マドリーに1-2で敗れた。イギリス『FourFourTwo』がユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の試合後コメントを伝えている。

試合は、MFカゼミロ、MFイスコのゴールでレアル・マドリーが2点を先行。その後、FWロメル・ルカクにネットを揺らされるなど、ユナイテッドの反撃を受けたが、レアル・マドリーが逃げ切り、シーズン1冠目を手にした。

ユナイテッドのモウリーニョ監督は、試合後にコメント。レアル・マドリーのMFカゼミロが決めた1点目について、オフサイドだったとの見解を示し、不満を漏らした。

「うまく戦うことができた。1つのゴールはオフサイドで、それが我々の敗因だ。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)があれば、1-1で延長戦を迎えていただろう」

「彼らは、もっと多くのゴールを決めていたかもしれないが、それは我々にも言えることだよ。後半の半ばあたりから我々がコントロールする時間もあった」

しかし、シーズンの火蓋は切って落とされたばかり。熾烈を極めるプレミアリーグやチャンピオンズリーグの戦いが待っている。ポルトガル人指揮官は、新シーズンに向けて次のように意気込んだ。

「我々は水曜日を休養に充て、木曜日から再始動する。私はこのチームを率いることができて幸せだよ。これだけ気に入ったチームはない。彼らと共に戦っていく」