レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ(25)が契約に関して、延長間近であることを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

イスコは、8日に行われたUEFAスーパーカップのマンチェスター・ユナイテッド戦に先発。2-1で勝利したチームの2点目を挙げ、シーズン1冠目獲得に貢献した。試合後には、かねてより噂されてきた契約延長の可能性について次のように言及している。

「もう少しだ。僕らは、間もなく合意に至るだろうね」

若くして“スペインの至宝”と評されたイスコは2013年年夏、マラガからレアル・マドリーに加入。その後、熾烈なポジション争いを強いられたが、ジネディーヌ・ジダン監督から「欠かせない選手」との言葉を引き出すなど、信頼を掴み取りつつある。