リバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)にバルセロナ移籍合意報道が浮上した。

アメリカの大手メディア『ESPN』によれば、FWネイマールを2億2200万ユーロでパリ・サンジェルマンに手放したバルセロナは、移籍金の基本線として9000万ユーロ(約116億1000万円)のオファーを提示。ボーナスを含めると、総額で1億2000万ユーロ(約154億8000万円)にも及ぶ取引になるようだ。

また、バルセロナで最高経営責任者(CEO)を務めるオスカル・グラウ氏はコウチーニョの移籍交渉のため、月曜日(6日)の夜にリバプール入りした模様。交渉は翌7日まで難航との見方が強まっていたものの、選手本人の移籍希望に折れたリバプールが態度を改めたことで、成立の見通しが立ったという。