ローマは、新たにレアル・マドリーに所属するスペイン代表MFルーカス・バスケス(26)の獲得を画策しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

ローマは今夏、レスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(26)獲得に向けた動きが伝えられてきた。しかし、レスターは、ローマの数回に及ぶオファーを拒否。マフレズのローマ移籍は実現に至っていない。

そこで、ローマはマフレズの獲得を諦め、L・バスケスの獲得にシフト。スポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏は、そのL・バスケスに対して、3500万ユーロ(約45億円)のオファーを検討しているという。

スター揃いのチーム下で献身的なプレーが光るL・バスケス。昨シーズンはジネディーヌ・ジダン監督により、チーム内最多の公式戦50試合に起用され、4得点14アシストを記録した。