ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁(37)が9日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節のサンフレッチェ広島戦(2-2のドロー)で、J1リーグ歴代のMF登録選手における歴代最多得点を樹立した。

先発の遠藤は、1点ビハインドで迎えた47分、DF藤春廣輝の低いクロスにファーサイドで反応。これを落ち着いて押し込み、自身にとって約9カ月ぶりとなる今シーズンのリーグ初得点をマークした。

これにより、遠藤のJ1得点数は101ゴールに。100得点で並んでいた元日本代表MFの藤田俊哉氏を交わして歴代単独トップに躍り出た。