ワトフォードは9日、バーンリーからイングランド人FWアンドレ・グレイ(26)クラブ史上最高額の移籍金で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。

なお、移籍金の詳細は明かされていないがイギリス『BBC』によると、1850万ポンド(約26億5000万円)とのことだ。

A・グレイはイングランド3部に属するシュルーズベリー・タウンの下部組織出身。2009年に同クラブでトップチームデビューを飾ると、その後はイングランドの各カテゴリーを渡り歩き、2015年の夏に900万ポンド(約13億円)でバーンリーへ加入。

バーンリーでは加入初年度からエースFWとして活躍すると、クラブは43年ぶりのチャンピオンシップ制覇を達成。自身も得点王とチャンピオンシップ 年間最優秀選手賞を獲得した。プレミアリーグ復帰を果たした昨季は、リーグ戦32試合に出場し9ゴール3アシストを記録していた。