イタリアサッカー連盟(FIGC) は9日、イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督との契約を2020年まで延長したことを発表した。

FIGCのカルロ・タヴェッキオ会長は、9日にFIGA本部で行われた記者会見で以下のようにコメント。

「ジャンピエロ・ヴェントゥーラは2020年までイタリア代表監督を行う。我々は彼に絶大な信頼を置いている」

ヴェントゥーラ監督は、ユーロ2016で退任したアントニオ・コンテ監督(現チェルシー監督)の後任として、イタリア代表監督に就任。これまで代表戦10試合を率い7勝1敗2分けの成績を収めている。