メキシコ代表DFラファエル・マルケスが、麻薬密売に関与しているとして、アメリカ財務省から制裁を科された。『ESPN』が報じた。

伝えられるところによれば、麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と、マルケスが長期的関係にある疑い。マルケスを含む22人とメキシコのサッカークラブやカジノを含む43の組織に対して、銀行口座や資産の凍結など制裁が科されたという。

メキシコ代表としても142試合のキャップ数を誇るマルケスは、かつてモナコ、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在は、アトラスに所属している。