アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)に残留の可能性が高まっているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

アーセナルとの契約延長交渉の難航が長らく伝えられてきたサンチェス。残り1年でアーセナルとの契約が切れるものの、依然として新契約締結に至っておらず、マンチェスター・シティやバイエルン、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍の噂が取り沙汰されてきた。

しかし、アーセナルはサンチェスがプレミアリーグのライバルであるマンチェスター・シティに移籍することに依然として拒否姿勢。また、選手の要求する週給40万ポンド(約5700万円)の条件に難色を示したバイエルン・ミュンヘン行きも消滅したという。

さらに、今夏に史上最高額の移籍金を叩き出したブラジル代表FWネイマールのPSG加入により、サンチェスのパリ行きも立ち消えに。だが、サンチェスにアーセナルと契約を延長する気はなく、友人らに契約満了後のフリー移籍を示唆しているとのことだ。