イギリス『スカイ・スポーツ』は、リバプールがブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)に対するバルセロナのオファーを再び拒否したと報じた。

コウチーニョに対するバルセロナのオファーは、今回で2度目。バルセロナは、7200万ポンドを積んだ最初の入札から移籍金7680万ポンド(約109億9000万円)+ボーナス1360万ポンド(約19億4000万円)に条件を引き上げたが、リバプールを納得させられなかった模様だ。

伝えられるところによれば、リバプールは昨シーズンのプレミアリーグ13得点7アシストを記録したコウチーニョを売却不可能選手として再確認。これまでと同様、今年1月に5年の契約延長で合意したブラジル人プレーメーカーを売らない姿勢を固めたという。