明治安田生命J1リーグ第21節の全9試合が9日に開催された。超WS編集部が第21節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第21節の超WS選定J1週間ベストイレブン
GK:権田修一
DF:チャン・ヒョンス、中澤佑二、車屋紳太郎、松原后
MF:アンデルソン・ロペス、柏木陽介、カウエ、齋藤学
FW:北川航也、金崎夢生

◆寸評
GK権田修一(サガン鳥栖/3度目)
被シュート20本も好セーブ連発で零封。勝ち点獲得の呼び水に

DFチャン・ヒョンス(FC東京/初)
4年ぶりFC東京復帰戦で躍動。強さはもちろん、ビルドアップ能力でも違いに

DF中澤佑二(横浜F・マリノス/6度目)
衰え知らずの安定感。要所の締め方はさすがのひと言

DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ/3度目)
推進力あふれる突破からアシスト。高い攻撃意識で自サイドを活性化

DF松原后(清水エスパルス/2度目)
PK奪取&好クロスからアシスト。出色のパフォーマンス

MFアンデルソン・ロペス(サンフレッチェ広島/初)
研ぎ澄まされたシュートテクニックを披露。2発でチームを救う

MF柏木陽介(浦和レッズ/2度目)
ゲームメーカーとしての働きを担いながら技ありループで勝利を呼び込む

MFカウエ(大宮アルディージャ/初)
的確な散らしと縦パスが印象的。強烈ボレーで嬉しい加入後初ゴール

MF齋藤学(横浜F・マリノス/4度目)
抜群の存在感。ゴール欠乏症を真骨頂のドリブルでカバー

FW北川航也(清水エスパルス/初)
後半にフィニッシャーとして開眼で2発。好インパクト

FW金崎夢生(鹿島アントラーズ/3度目)
移籍騒動の渦中にあったチームから会心の2発。圧巻だった