イギリス『デイリー・メール』は、マンチェスター・ユナイテッドが昨シーズン限りで退団した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)との再契約を検討していると報じた。

イブラヒモビッチは、昨シーズン終盤にヒザを痛めて手術。現在は復活に向けて、リハビリ中に励んでいる。ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は先日、そのイブラヒモビッチに関して、「いつでも扉を開いている」と言及。再契約の可能性をほのめかしていた。

そして、今回の『デイリー・メール』が伝えたところによれば、イブラヒモビッチは、ミランやメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーが関心を寄せているとみられるものの、ユナイテッド再加入を考慮しているという。

イブラヒモビッチは昨夏にパリ・サンジェルマンからフリートランスファーでユナイテッドに移籍。加入当初の「神になる」発言でさらに注目度が高まるなか、公式戦46試合28得点10アシストの好成績を収め、健在ぶりをアピールした。