国際サッカー連盟(FIFA)は10日、最新のFIFAランキングを発表した。

上位陣は、ドイツ代表を追い抜いてブラジル代表が6月以来の首位に立った。また、フランス代表が順位を1つ下げて10位に。入れ替わるようにベルギー代表が9位に浮上し、トップ10に滑り込んだ。その他、CONCACAFゴールドカップの決勝でジャマイカ代表を2-1で破り、タイトルを獲得したアメリカ代表が順位を9つ上げ、26位にジャンプアップした。

また、日本代表は順位を2つ上げ、44位にランクアップ。45位のオーストラリア代表を追い抜き、アジアではイラン代表の24位に続いて2位に位置している。


8月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)
1.ブラジル(2)
2.ドイツ(1)
3.アルゼンチン(3)
4.スイス(5)
5.ポーランド(6)
6.ポルトガル(4)
7.チリ(7)
8.コロンビア(8)
9.ベルギー(10)
10.フランス(9)
11.スペイン(11)
12.イタリア(12)
13.イングランド(13)
14.メキシコ(16)
15.ペルー(14)
16.クロアチア(15)
17.ウルグアイ(17)
18.ウェールズ(20)
19.スウェーデン(18)
20.アイスランド(19)
21.コスタリカ(26)
22.スロバキア(21)
23.北アイルランド(22)
24.イラン(23)
25.エジプト(24)
26.アメリカ(35)
27.ウクライナ(25)
28.DRコンゴ(28)
29.アイルランド(29)
30.ボスニア・ヘルツェゴビナ(30)
31.セネガル(27)
32.エクアドル(31)
33.トルコ(33)
34.チュニジア(34)
35.カメルーン(36)
36.オランダ(32)
37.オーストリア(37)
38.ギリシャ(38)
38.ナイジェリア(39)
40.チェコ(40)
40.パラグアイ(40)
42.セルビア(42)
42.ルーマニア(42)
44.日本(46)
45.オーストラリア(45)
46.デンマーク(47)
47.ブルキナファソ(44)
48.アルジェリア(48)
49.韓国(51)
50.ガーナ(50)

アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)
1.イラン(24)
2.日本(44)
3.オーストラリア(45)
4.韓国(49)
5.サウジアラビア(59)
6.ウズベキスタン(64)
7.UAE(74)
8.中国(77)
9.カタール(78)
10.シリア(80)