フランクフルトにとっては痛手となりそうだ。メキシコ代表MFマルコ・ファビアンが腰椎の負傷により戦線を離脱すると発表した。

フランクフルトの発表によると、マルコ・ファビアンは腰椎に問題を抱えており、専門医の下で保存療法を受けるとのこと。これにより、約2カ月の離脱になるとのことだ。

マルコ・ファビアンは、2016年1月にグアダラハラからフランクフルトに完全移籍で加入。背番号10を背負い、攻撃的MFのポジションでプレー。2016-17シーズンはブンデスリーガで24試合に出場し7ゴール4アシストを記録するなど、チームの攻撃を牽引していた。

開幕を前に主力を失ったフランクフルトにとっては悩ましいことだが、今夏サガン鳥栖から加入したMF鎌田大地にとっては大きなチャンスとなるかもしれない。プレシーズンマッチでは上々のスタートを切っており、ニコ・コバチ監督も評価。開幕まで1週間となったが、フライブルク戦でいきなりデビューの可能性も出てきた。最初のインパクトが重要となるが、鎌田はチャンスを生かすことができるだろうか。