スペイン『Don Balon』は、レアル・マドリーがユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)獲得に動いていると報じた。

ディバラを巡っては、パリ・サンジェルマンに移籍したFWネイマールの後釜探しに奔走するバルセロナの関心が取り沙汰されてきた。そうしたなか、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、宿敵バルセロナに打撃を与えかねない動きをみせているという。

報道によれば、レアル・マドリーはトップターゲットのモナコに所属するFWキリアン・ムバッペの獲得交渉が難航していることからディバラにシフト。ペレス会長は、水面下でディバラに接触を図っているようで、レアル・マドリー入りを勧めているとのことだ。

しかし、ディバラは先日、背番号「21」からユベントスの伝統的なナンバーである「10」に変更。さらに、自身のアイドルがアルゼンチン代表でチームメートであるバルセロナのFWリオネル・メッシであることを明かしている。ペレス会長の手腕はいかに…。