チリ1部のオヒンギスは9日、新監督にガブリエル・ミリート氏(36)を招へいしたことを発表した。契約期間は2018年12月までとなる。

現役時代は母国アルゼンチンのインデペンディエンテでキャリアをスタートさせると、2003年7月にレアル・サラゴサへと移籍。サラゴサで結果を残すと、2007年7月にバルセロナへと移籍した。しかし、度重なるケガにより満足いく活躍ができず、2011年8月に古巣のインデペンディエンテに復帰。2012年7月に引退していた。

引退後は2015年8月からエストゥディアンテスの監督に就任。2016年5月からはインデペンディエンテで指揮を執るも同年12月に解任されていた。