パリ・サンジェルマン(PSG)の大金投下が止まらない。スペイン『マルカ』は、PSGがモナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)獲得へ総額1億8000万ユーロ(約230億8000万円)を投じると報じた。

PSGは、レアル・マドリー優位と目されてきたムバッペ獲得レースにおいて、移籍金1億6000万ユーロ+ボーナス2000万ユーロでモナコとクラブ間合意。ムバッペは、かねてよりレアル・マドリー移籍を希望していたが、給与面に惹かれた父親の勧めで自身の夢を諦め、PSG移籍を選択したという。

ムバッペは、昨シーズンのモナコで公式戦44試合26得点を記録。リーグ・アン制覇の原動力になったほか、チャンピオンズリーグでのベスト4入りに大きく貢献した。なお、この報道が事実であれば、PSGは今夏の移籍市場で2選手を獲得するのに、破格の4億ユーロ(約513億1000万円)を捻出することになる。