スペイン『アス』は、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ(25)が契約延長で合意した報じた。

伝えられるところによると、イスコはマドリーと新たに4年契約を結び、2022年まで延長。これにより、年俸600万ユーロ(約7億7000万円)を受け取る見込みで、契約解除金も破格の7億ユーロ(約897億円)に引き上げられたとみられる。

また、『アス』によれば、イスコは7月の時点でマドリーと延長合意に達していたようだが、本人の意思を汲み、プレシーズン終了の今月まで発表を控えていた模様。なお、8月13日と16日に行われるバルセロナとのスーペル・コパ終了後に公式発表される見通しとのことだ。