ストーク・シティは10日、ポルトからオランダ代表DFブルーノ・マルティンス・インディ(25)を5年契約で獲得したことを発表した。移籍金は770万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。

2005年にフェイエノールトのユースに入団したマルティンス・インディは、2014年夏にポルトに移籍するまで公式戦118試合に出場。各年代のオランダ代表でセンターバックを務めてきた逸材は、昨季にストークへレンタル加入すると、高さとパワーを持ち味に、加入以降全試合に出場しディフェンスの最終ラインに君臨した。

クラブのトニー・スコールズCEOはマルティンス・インディの加入の喜びを次のように語った。

「ブルーノと契約できてうれしく思っている。ブルーノは レンタル期限が終わったとき、ここにとどまりたいという願望を隠さなかった。ポルトとの取引では辛抱強くしなければならなかったが、我々はこの結果に本当に満足しているよ」