モンテディオ山形は12日、アルビレックス新潟に所属するDF西村竜馬(24) の期限付き移籍での加入を発表した。契約期間は2018年1月31日までとなっている。

新潟ユース出身の西村は、2012年にトップチームに昇格するも、同クラブでは出場機会を得ることができず。ブラジルのGEマウアエンセやJAPANサッカーカレッジ、アスルクラロ沼津へレンタル移籍を繰り返していた。

4シーズンぶりに新潟へ復帰した昨シーズンは、リーグ戦7試合に出場。今シーズンはここまでリーグ戦2試合、ルヴァンカップ4試合、天皇杯2試合に出場していた。

期限付き移籍が決定した西村は、両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。

◆モンテディオ山形
「このたびモンテディオ山形でプレーさせていただく西村竜馬です。泥くさくても最後まであきらめない、自分らしいプレーでチームの力になれるように全力でがんばります。応援よろしくお願いします」

◆アルビレックス新潟
「このたびモンテディオ山形に期限付き移籍することとなりました。サポーターの皆さんに直接ご挨拶ができず、申し訳なく思います」

「新潟が厳しい状況に置かれている中で、力になることができず、自分自身もどかしさと悔しさ、申し訳なさがありますが、より成長してたくましく戻ってこられるようにがんばってきたいと思います。応援よろしくお願いします。僕も、新潟を応援しています」