大宮アルディージャは12日、DF黒川淳史が右脛骨骨膜炎と診断されたことを発表した。全治などは明かされていない。

7月末から別メニューでの調整を行っておきた黒川は、症状が改善次第、リハビリを開始する予定だという。

大宮アルディージャJr.ユース、ユースを経て、2016年にトップチームへ昇格した黒川は、2年目の今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで3試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で2試合に出場。ルヴァンカップではプロ初ゴールを記録していた。