アルビレックス新潟は12日、サガン鳥栖に所属するFW富山貴光(26)を期限付き移籍で獲得した。契約期間は2018年1月31日となっている。

栃木県出身の富山は、2013年に早稲田大学から大宮アルディージャに入団。2016シーズンから鳥栖に活躍の場を移すと、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ25試合5得点を記録。

しかし、今シーズンはここまでリーグ戦8試合、YBCルヴァンカップ3試合、天皇杯1試合の出場に留まっていた。富山は両クラブを通じてコメントしている。

◆アルビレックス新潟
「このたび、アルビレックス新潟に加入することになりました富山貴光です。 J1残留のために、自分の持ってる力全てをチームに尽くしていきたいと思います。 アルビレックス新潟のファン・サポーターの皆さまどうぞよろしくお願いいたします。」

◆サガン鳥栖
「この度、アルビレックス新潟に期限付き移籍する事になりました。急な移籍となり、本当に申し訳なく思っています。サガン鳥栖のファン・サポーターの皆さまには、良い時も悪い時も温かい言葉をたくさん頂いてすごく励みになりました!チームの力になれなくて申し訳ありませんでした。この1年半、本当にありがとうございます。成長して、またいいお知らせが出来るように頑張ってきます!」