マンチェスター・ユナイテッドは12日、ウルグアイ代表DFギジェルモ・バレラ(24)がウルグアイのペニャロールへ完全移籍したことをクラブの公式ツイッターで発表した。

ペニャロールでプロデビューしたバレラは、2013年の夏にユナイテッドへ加入。翌年は当時ジネディーヌ・ジダン監督(現レアル・マドリー監督)が率いていたレアル・マドリー・カスティージャへのレンタル移籍を経て、2015年に復帰。

復帰初年度はルイス・ファン・ハール前監督の下で、右サイドバックとして公式戦11試合に出場とアピールしたが、昨シーズンはジョゼ・モウリーニョ新監督の構想外となり、フランクフルトへレンタル移籍。

フランクフルトでは、足首じん帯断裂のケガの影響もあり、公式戦の出場は10試合にとどまった。またシーズン終盤には、クラブの指示を無視して自身の右前腕にタトゥーを入れ、クラブから出場停止処分を受けるなど問題行動を起こしていた。