イギリス『デイリー・メール』は、広州恒大に所属するブラジル代表MFパウリーニョ(29)のバルセロナ移籍合意を報じた。

かねてよりバルセロナの関心が取り沙汰されてきたパウリーニョ。本人もバルセロナ移籍を希望しているとみられてきた中、1度目の1700万ポンドから倍以上の3650万ポンド(約51億8000万円)に及ぶ再オファーで、ついに取引が成立に至ったという。

パウリーニョは、広範囲の守備範囲をシュートレンジの広さを武器とする中盤のダイナモ。コリンチャンスから1700万ポンドでトッテナム移籍後、2015年夏に1000万ポンドで広州恒大に活躍の場を移した。

この移籍が実現すれば、バルセロナは今夏、FWジェラール・デウロフェウ、DFネウソン・セメドに続く3人目の新戦力獲得となる。