レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに長期の出場停止処分が科される可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が報じている。

C・ロナウドは13日に行われたスーペル・コパ1stレグのバルセロナ戦に出場。1ゴールの活躍を見せたが、82分に下された自身に対するレッドカードという判定に納得できず、主審を背後からわずかに右手で突き飛ばすシーンが確認されている。

『マルカ』によれば、主審を務めたデ・ブルゴス・ベンゴエチェア氏は試合後の報告書に「レッドカード提示後、選手から押された」と明記。認められれば、4〜12試合の出場停止処分がレアル・マドリーの絶対的エースに科される恐れがあるという。