ユベントスは13日、イタリア代表DFマッティア・デ・シリオが重傷でないことをクラブの公式サイトで発表した。

デ・シリオは12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節、敵地でのバルセロナ戦で先発しながらも右足首をひねって41分に途中交代を強いられ、松葉杖をついて試合会場を後にしていた。

長期離脱の可能性も懸念されていたが、13日に検査を行った結果、ユベントスはデ・シリオのケガの具合について「重傷を避けられ、現段階では右足首の軽度のねん挫」と発表した。数日後に再検査を行い、復帰時期の見通しが立つとのことだ。

バルセロナとの初戦を落としたユベントスは次節、27日にホームでオリンピアコスと対戦する。