バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)にレアル・マドリー移籍の可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。

バイエルンで絶対的な点取り屋として不動の地位を確立するレヴァンドフスキ。だが、クラブの補強方針に対する批判が上層部の怒りを買うなど、フロントとの軋轢が取り沙汰されているところだ。

『アス』によれば、長らくレアル・マドリー移籍を夢見るレヴァンドフスキはこの一件により、近い将来のサンチャゴ・ベルナベウ移籍を決心。代理人にレアル・マドリー移籍希望を伝えたという。

だが、現在のレアル・マドリーは、30歳以上の選手を獲得しない方針とのこと。それが事実であれば、来年8月に30歳の誕生日に迎えるレヴァンドフスキにとって、移籍は困難を極めそうだ。