マンチェスター・シティがベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)の賃金引き上げを検討しているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。

デ・ブライネは、2015年夏にヴォルフスブルクから加入すると、初年度からチャンスメーカーぶりを発揮。ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任した昨シーズンのプレミアリーグ36試合で6得点21アシストを記録するなど、唯一無二の存在として地位を確立している。

そのベルギー人プレーメーカーの現行契約は、2021年6月末に失効予定。『ミラー』によれば、シティはグアルディオラ監督から「出会ってきた中で最高の選手の1人」と賛辞を受けたデ・ブライネとの契約をより強固なものとすべく、新契約を用意しているという。

伝えられるところによれば、デ・ブライネは現在、シティから週給15万ポンド(約2200万円)を受給中。新たに週給20万ポンド(約3000万円)のオファーを準備するシティは、今後数カ月間で話し合いをスタートさせ、来夏のロシア・ワールドカップ決勝までの締結を目指しているとのことだ。