バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)入りを決断したネイマールの移籍について、思いを馳せた。イギリス『Squawka』が伝えている。

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスと共にバルセロナの攻撃陣をリードしてきたネイマールは今夏、史上最高額の2億2200万ユーロでPSGに移籍した。ラキティッチは、戦友の移籍について、複雑な思いを打ち明けている。

「とても残念だよ。僕にとって、彼は偉大な選手としてだけでなく、素晴らしい人でもあったからね」

「彼は僕らのドレッシングルームでも重要な存在だった。それに、僕が知るサッカー界でも最高の1人だったんだ」

「だから、僕にとって、彼の決断は良いものじゃなかったよ。彼とチームメートでいたかった」

「でも、ネイマールの決断は尊重しなくちゃね」

「彼にはパリでゴールをたくさん挙げて、幸せになってもらいたい。僕らもネイマールなしで強くならないと」