MF関根貴大が所属するインゴルシュタットは22日、8月からチームを指揮していたシュテファン・ライトル監督(39)と正式に契約することを発表した。契約期間は2019年までとなる。

ライトル監督は、バイエルンの下部組織出身でニュルンベルクやダルムシュタットでプレー。2007年7月からインゴルシュタットでプレー。キャプテンも務めていた。

引退後はインゴルシュタットのU-17、U-21チームで監督を務めていたが、今年8月に開幕3連敗を喫したマイク・バルプルギス監督(43)が解任。後任として昇格していた。就任後はリーグ戦4試合を率い、2勝1分け1敗と結果を残している。