マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、同胞のバルセロナのFWリオネル・メッシのシティ加入を望んでいる。

11日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節のエクアドル戦で、見事ハットトリックを決め、母国にW杯逆転出場をもたらしたメッシ。ケガのため欠場したアグエロは、『TyC Sport』でメッシのシティ加入を望んでいることを認めた。

契約解除金が3億ユーロ(約400億円)とされている同選手だが、アグエロはお金の問題じゃないことを主張している。

「お金の問題じゃない。でも、メッシやクリスティアーノ・ロナウドのような選手はクラブのシンボルなんだ。移籍することは簡単じゃないね」

「レオがチームに来てくれたら本当に嬉しいよ。でもかなり難しそうだね」

また現在、オランダで巻き込まれた交通事故で肋骨を骨折しチームから離れているアグエロは、オランダへ行ったことへの周囲の批判に以下のように答えた。

「マンチェスター・シティの選手が休暇でロンドンやイタリア、スペインに行くことは普通のことなんだ」

「“なんで行ったんだ?”なんて思うかもしれないけど、あんなこと (事故)が起こるなんて想像できないだろう?」

「土曜日(14日)にプレーするかはまだ分からない。今日は個別トレーニングだったけど消化できている」