肋骨の骨折が伝えられていた、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、14日の試合に出場する可能性が浮上した。同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の発言をイギリス『BBC』が伝えた。

アグエロは先月29日、オランダで交通事故に巻き込まれ、肋骨を骨折。離脱期間は明かされていなかったが、同選手は10日にはチームトレーニングに復帰し、早期復帰の可能性を示唆していた。そして、グアルディオラ監督の語るところによると、すぐにでもピッチでプレーする姿をみられるかもしれない。

「14日に行われるプレミアリーグ第8節ストーク・シティ戦にアグエロが出場するか」、という質問を投げかけられたグアルディオラ監督は、「多分ね。彼は100%ではないものの、かなり回復している」と返答。メディアによっては、最長2カ月の離脱が予想されていた同選手が一試合すら欠場しないとなれば、指揮官にとっては嬉しい誤算となるだろう。