UAEサッカー連盟(UAEFA)は16日、UAE代表の指揮官にアルベルト・ザッケローニ氏(64)が就任することを公式ツイッター上で発表した。

2018年に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指したUAEだったが、アジア最終予選グループBでは日本、サウジアラビア、オーストラリアに屈して4位となっていた。

UAEFAは今年3月の時点で成績不振を理由にマフディ・アリ・ハッサン氏を解任し、エドガルド・バウサ氏を招へいしていたがロシア行きを逃したことで新監督招へいに動いていた。

ザッケローニ氏はこれまでにミランやインテル、ユベントスといったイタリアの強豪チームで指揮を執ってきた。2010年からブラジルW杯終了まで日本代表を指揮。2016年からは北京国安の指揮官となったが、成績不振からわずか4カ月で解任されていた。