ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンは17日、元日本代表DF内田篤人が練習中に負傷したことを発表した。

クラブの発表によると、内田は17日に行われたトレーニングセッション中に左足を負傷。その後の検査の結果、左足大腿部の筋繊維に損傷を負ったことが確認されたという。なお、現時点で離脱期間に関して明かされていないが、少なくとも数週間の離脱となる見込みだ。

今夏、シャルケからウニオン・ベルリンに完全移籍した内田は、第5節のデュッセルドルフ戦でデビューを飾ると、第7節のサンドハウゼン戦では2年半ぶりのフル出場を果たしていた。

また、来月に行われる日本代表の欧州遠征で代表復帰の可能性も報じられたが、この戦列復帰を受けて、その可能性は消滅する見込みだ。