マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが同クラブ移籍の経緯を明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

卓越したテクニックを駆使したドリブルや圧巻の瞬発力が魅力のガブリエウ・ジェズスは、ブラジル期待の逸材。今年1月にパルメイラスから加わると、FWセルヒオ・アグエロとのポジション争いにも屈することなく、ストライカーとして地位を確立している。

シティ移籍の決断理由について、ガブリエウ・ジェズスは次のように言及。ジョゼップ・グアルディオラ監督からの電話がシティ移籍を後押ししたようだ。

「グアルディオラから電話がかかってきて、僕のことを自身のプロジェクトで重要な部分と言ってくれた」

「明らかに僕のことを求めていると実感したよ。それがシティに移籍した最大の決め手さ」

「当時、僕との契約に興味を持つクラブがたくさんあった。でも、僕のことを最も信頼してくれたのはシティだった」

「僕がマンチェスターに着いたとき、チームのトレーニングに午前に予定されていたのに、ペップは僕のことを待っていてくれた」

「彼は異なる類の監督だと思ったね」