日本サッカー協会(JFA)は1日、JFAブランドの再構築し各事業のビジュアル・アイデンティティを刷新したことを発表した。

JFAは、2016年3月にJFAのロゴタイプとシンボルを刷新。今回は、日本代表のエンブレムやロゴタイプ、レフェリーのワッペン、オウンドメディアなど各事業のデザインを刷新した。また、JFAが主催するサッカー、フットサル、ビーチサッカーの各大会ロゴも統一される。

なお、JFAはこのブランディング活動を通じ、JFAの発信力と影響力を高めることを推進しており、JFAの理念である「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」ことを目指している。

今回、ユニフォームのロゴは6日に発表される日本代表の新ユニフォームから採用。新ユニフォームは、10日のブラジル代表戦、14日のベルギー代表戦で着用される。