バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)の契約延長は完了済みとみてよさそうだ。

クラブとの契約を2018年6月30日までとしているメッシは契約延長か、あるいは移籍か、その去就に注目が集まっていたが、スペイン『マルカ』の報道によれば、前者でほぼ間違いないようだ。同メディアは、リーガエスパニョーラ会長のハビエル・テバス氏が、メッシがバルセロナとすでに契約延長を済ませてあると認めたことを伝えた。

「メッシは新しい契約にサインした。もし私が嘘をつかれてないのであればね」

また、メッシの契約延長はバルセロナのオスカル・グラウCEO(最高経営責任者)も認めるところ。「メッシは6月に4年契約にサインした。さらにクラブは彼に生涯契約をオファーするだろう」として、契約延長だけでなく生涯契約の可能性を示唆している。