レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、同クラブのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに噴出している移籍報道に関してコメントした。スペイン『マルカ』が伝えている。

スペイン『El Chiringuito』の報道によれば、C・ロナウドは今シーズン終了時の退団を希望。クラブ側も同選手の意向を把握済みだと伝えられている。国際親善試合のフランス代表戦に臨み、3-3で引き分けた後、スペイン代表の主将セルヒオ・ラモスがミックスゾーンで試合に対応。C・ロナウドの移籍についての質問に対して、以下のように返答した。

「クリスティアーノ(・ロナウド)が移籍しようとしているかだって? 本人に聞いてよ。僕はそんなこと知らないよ」

また、セルヒオ・ラモスは来年1月にもマドリー加入か、と噂されているビルバオのスペイン代表GKケパ・アリサバラガについても言及。その将来性を高く評価した。

「何が起こるかみてみよう。シーズンはとても長いんだ。こういった(補強)目標は夏に変化するんだ。彼は偉大なゴールキーパーで、大きな可能性を秘めている。彼には学ぶべきことがあるし、プレッシャーとの付き合い方も身に着けていかなければならない」