鹿児島ユナイテッドFCは15日、DF吉井孝輔が右ヒザ内側側副靭帯Ⅱ度損傷及び左ヒザ内側側副靭帯Ⅰ度損傷により離脱することを発表した。全治は約3カ月だと伝えられている。

吉井は、明治安田生命J3リーグ第30節のグルージャ盛岡戦で負傷。鹿児島県内の病院でMRI検査を受けた結果、今回の離脱が判明した。

吉井は、2008年にロアッソ熊本に加入し、2013年にはキャプテンに就任したものの、度重なる負傷の影響もって2014シーズン限りで現役を引退。2015年からは熊本ユースでコーチを務めていたが、昨年1月に現役復帰し、鹿児島でプレーしていた。

復帰初年度は試合に出場することが叶わなかったものの、今シーズンの吉井はリーグ戦17試合に出場し1得点を記録していた。