ベルギー代表FWロメル・ルカクが、チームメイトに大きな感謝を示した。自身のツイッター(@RomeluLukaku9)で投稿した。

ルカクは、14日に行われた日本代表との国際親善試合に先発出場。72分にドリブル突破からボックス左に侵攻したFWナセル・シャドリのクロスを頭で合わせてゴールに押し込んだ。

このゴールがベルギー代表通算31ゴール目となり、ベルナルド・ヴォールホーフ氏とポール・ヴァン・ヒムスト氏が持っていた30ゴールの記録を更新。24歳で、ベルギー代表史上最もゴールを決めた選手となった。

試合後、ルカクは自身のツイッターを更新。チームメイトやサポーターへの感謝を述べた。

「ベルギー代表で共にプレーした全てのチームメイトにとても感謝している。僕が16の頃からみんな助けてくれた」

「家族もありがとう。そしてサポーターもありがとう。常に神への賛美を」