京都サンガF.C.は18日、今年8月からJFLに所属するFC今治に期限付き移籍していたDF牟田雄祐(27)が期限付き移籍期間満了に伴い、復帰することを発表した。

2016年に名古屋グランパスから京都に加入した牟田だが、在籍1シーズン半を通じたリーグ戦の出場は6試合にとどまっていた。そして、今年8月に期限付き移籍で加入したFC今治では、JFLで10試合に出場していた。

なお、牟田は退団の決まったFC今治の公式サイトで以下のようなメッセージを残している。

「今シーズン限りで退団することになりました。J3昇格の為に加入しましたが、その目標が達成できず本当に申し訳ありません。それでもいつも温かい声援を送って頂いたサポーターの前でプレーできたことは,自分にとって財産になりました。ありがとうございます」

「また岡田オーナー、監督、スタッフ、チームメイトをはじめ,FC今治に関わるたくさんの人たちのおかげで素晴らしい経験をすることができました。この経験をこれからに生かし感謝の気持ちをプレーで表現していきたいと思います。短い期間でしたが本当にありがとうございました」