ベガルタ仙台は19日、大分トリニータへ育成型期限付き移籍中のDF常田克人(19)が、明治安田生命J2リーグ終了に伴い、復帰することを発表した。

2016年に青森山田高校から仙台に入団した常田は、今年8月に大分に育成型期限付き移籍で加入。しかし、今シーズンはここまで公式戦での出場はない。なお、22日のトレーニングから合流予定となっている。

仙台復帰が決定した常田は、大分の公式サイトで以下のようにコメントしている。

「約4カ月間ありがとうございました。なかなかチームの力になることはできませんでしたが、違うチームでプレーしたことで選手として貴重な経験を積むことができました。この貴重な経験ができたのもスタッフの方、選手の皆さん、そしてファン・サポーターの温かいサポートがあったからだと思っています。短い間でしたが、本当にありがとうございました」